淘宝“1元店”「1元ショップ」DtoC戦略!OEMもっと身近に

中国淘宝“1元店”「1元ショップ」つい10月9日上海で初めて実店舗をオープンしました!

1商品の値段1元、日本の「100円ショップ」の約1/10の値段(約16円)!

「淘宝特价版」「タオバオ特価版」として送料込み“1元”の商品を1億点用意、10月10日から11月11日までキャンペーンが始まっています。

これまでダブルイレブン(11月11日)独身の日と言えば、アリババのグループ会社であるT-mallの商戦が代表でした。今年はそれに加え、同じアリババグループ会社、ECプラットフォーム運営の「淘宝(タオバオ、taobao)」の「淘宝特価版」淘宝“1元店”「1元ショップ」キャンペーンにより、ダブルイレブン(11月11日)独身の日の商戦が更に激しくなりそうです。

この淘宝“1元店”「1元ショップ」のダブルイレブン(11月11日)独身の日のキャンペーン戦略の狙いは、タオバオのC2M(Customer-to-Manufactory、「消費者から製造者へ」の略)モデルの今後拡大にあるそうです。

10月9日上海で第1号淘宝“1元店”「1元ショップ」実店舗オープンし、そして、今後3年以内に中国全土で少なくとも1000店をオープンさせる計画とのことです。

中国商品を取り扱う日本の皆さん、これまで自社のオリジナル商品をOEMで作りたいとき、中国の工場を探すのに大変でした。このC2Mモデルが増えれば増えるほど、皆さんにとってもっと身近に気軽に直接メーカーと交渉できるようになります。 自社のデザイン次第新規参入でもライバルに勝つ機会が十分期待できます。